タワーマンション

●虎ノ門タワーズ レジデンス(タワーマンション19)

タワーマンション 東京!
今回御紹介するタワーマンションは、ホテルオークラ東京の道路を隔てた向かい側に位置する虎ノ門タワーズ レジデンスです。

霞ヶ関の官庁街に至近の距離で、徒歩圏内にはアメリカ、スウエーデン、スペイン、サウジアラビアの各大使館があります。
平均で1億数千万円台と高額。
価格の比較的安い7〜8000万円台の住戸は競争倍率が17倍になっています。

タワーマンション19

タワーマンション、虎ノ門タワーズ レジデンスのコンセプトは「正統な建築」
流行を追わず、時代に媚びず、奇抜さを競わないタワーマンション。
タワーマンション、虎ノ門タワーズ レジデンスの建物は、同社が独自に開発した「チェーンド・チューブ構法」を採用しています。
この構法は、内部の柱を短辺方向に効率的に配置し、ラーメン構法と同じ本数の柱を矩形チューブに納めることによって、チューブ内に無柱空間を実現。
平面プランの自由度を高めているのが特徴です。
これによって高い耐震性を保ちながら、スレンダーな外観フォルムのタワーマンションが可能になっています。

ガラス面だけでも高さが最大約2・1メートル、幅が3連窓で約4・6メートルという窓もあるのも特徴。
タワーマンション、虎ノ門タワーズ レジデンスの各住戸のカラーリングは白が基調となっています。

床材・壁材、面材には天然素材がふんだんに用いられており、玄関などの床は欧米の邸宅で用いられるトラバーチンで、できています。

デザイン壁としてアオギリ科のアユースやウォールナット(クルミ)の練り付け材を採用し、居室は天然ウールカーペットやフローリング、キッチンハウス社製・ジーマチック社製のオリジナルキッチン、面材はバーチ材、浴槽はホーロー製。
ディスポーザー、食洗機、W&D(ドラム式洗濯乾燥機)なども全て標準装備。
IHクッキングヒーター、電子コンベックはオプションで選べる様になっています。

ホテルオークラ東京と提携して、エントランスでは、同社のレセプショニストがサービスを提供。
ホテルと同等のホスピタリティを実現した。 25 階に設けたゲストルームはジェットバス付きで、リネン類はホテルオークラ東京と同じものが用意されます。

<虎ノ門タワーズ レジデンス 基礎データ>

●場所:東京都港区虎ノ門四丁目17-9

●階数:地上41階、塔屋2階、地下2階( レジデンス棟)

●高さ:153m

●戸数:267戸

●形態:分譲タワーマンション

●建築:鹿島建設

●入居:2006年11月下旬予定

●資料:http://www.kajima.co.jp/news/press/200402/12d1fo-j.htm
posted by タワーマンションMANIA at 10:26 | ●虎ノ門タワーズ レジデンス