タワーマンション

●アクティ汐留 &ラ・トゥール汐留(タワーマンション4)

タワーマンション 東京!
今回御紹介するのは、地区再開発により新たに誕生した「成長型から成熟型の街づくりへ」をテーマに公園都市「汐留サイト」の中にある、アクティ汐留 &ラ・トゥール汐留です。

アクティ汐留 &ラ・トゥール汐留の3階〜44階はUR都市機構。45階〜56階はUR都市機構所有の建物を「民間事業者賃貸住宅制度」により住友不動産が「ラ・トゥール汐留」として賃貸している異色のタワーマンションでもあります。

タワーマンション4

都会でありながら緑や水と触れあいつつ、ファッショナブルに生活を楽しむことができる街。さらにタワーマンション、アクティ汐留では、単身者からファミリーまで多様なニーズに応えるバラエティに富んだ住宅を供給し、スーパーマーケットや子育て支援施設も併設、ゆたかな都心居住を整備。

<アクティ汐留 &ラ・トゥール汐留 基礎データ>

●場所:港区海岸一丁目1番1

●階数:地上56階、塔屋2階、地下2階

●高さ:190m

●戸数:940戸 (ラ・トゥール汐留85戸)

●形態:賃貸タワーマンション

●建築:UR都市機構

●入居:2004年3月

●HP:アクティ汐留ラ・トゥール汐留
大型プロジェクトの建設が相次ぐ汐留地区の南端に建つ、最高高さ190.25m地上56階の国内で最も高い鉄筋コンクリートタワーマンションです。

アクティ汐留 &ラ・トゥール汐留の敷地の西・南部を「ゆりかもめ」、東側を首都高速の高架、中央部地下に横須賀線のシールドが走っています。
眺望のよいワイドサッシュやビューバスの採用等、都心居住の多様なライフスタイルに適応し将来のニーズに対応可能なプランとなっています。

アクティ汐留 &ラ・トゥール汐留の建築にあたっては、超高層の重い荷重に耐えられる超高強度・高耐火コンクリート等の開発、横須賀線のシールド変位を観測しながらの施工、地上躯体階外周のスライド式垂直養生ユニット足場による2層タクト工程等、高度な新技術開発や管理を行い建設されました。
posted by タワーマンションMANIA at 01:13 | ●アクティ汐留 &ラ・トゥール汐留