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●パークシティ豊洲(タワーマンション7)

タワーマンション 東京!
今回御紹介するタワーマンションは、石川島播磨重工業の広大な造船所跡地に作られたタワーマンション、パークシティ豊洲です。

タワーマンション7

パークシティ豊洲は計3つの棟から構成されており、タワーAは52階建て、1020戸。タワーBは32階建て、420戸。コートCは7階建て、41戸、となっています。

パークシティ豊洲タワーAの平面は「吹き抜け型」で、ほぼ正方形をした平面の中央に大きな吹き抜けをとってエレベーターや階段を配置し、その外周に廊下と住戸を設けています。

パークシティ豊洲タワーBの平面は南北方向に細長く、長手方向の中央に東西に抜けたエレベーターホールを配置し、西側住戸と東側住戸の中央に内部廊下を南北に走らせています。

アネックス棟のプール共用部分は、江東区認可の保育所やキッズプラザなどの子育て支援施設、クリニックモールなど生活をサポートする施設が充実しています。

それに加えて、パークシティ豊洲では、エステサロンやサウナ、多目的ルーム、入居者専用のコンビニエンスストア、カフェ、ライブラリーラウンジなども設置。各種取り次ぎサービスを行うコンシェルジュサービスも提供されます。

パークシティ豊洲の共用部のデザインは、世界のラグジュアリーホテルを手掛けるハーシュ・ベドナー・アソシエイツが監修。海を望む2層吹き抜けのスカイラウンジ、プール、ジェットバス、ゲストルームがあります。

台風などによる高潮対策として、パークシティ豊洲では、耐震防潮護岸を整備。耐震対策としては住棟基礎部分の液状化対策を行ったうえで、タワー棟には制震構造を採用。さらに、非常用の食料や水を備蓄した防災備蓄倉庫を設置しています。

パークシティ豊洲のセキュリティーに関しては、三井不動産のセキュリティーシステム「プリズム・アイ」、IC個人認証システム、東芝のモバイルサービス「フェミニティ」を組み合わせた高度なセキュリティーシステムが構築されています。
また、24時間365日体制の有人管理で、敷地中央にガードマンボックスを設けるほか、約150台の防犯カメラを敷地内、建物内に配置しています。

パークシティ豊洲の専有面積は50.21─201.63平方メートル、価格は2000万円台から2億5000万円。主力住戸は専有面積70─80平方メートル台、価格4000─6000万円台で、平均坪単価は228万円です。
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posted by タワーマンションMANIA at 01:17 | ●パークシティ豊洲