タワーマンション

●プラザタワー勝どき(タワーマンション23)

タワーマンション 東京!
今回御紹介するタワーマンションは、隅田川にかかる勝鬨(かちどき)橋を渡るとすぐ右手に高くそびえ建つタワーマンション、プラザタワー勝どき です。

南面住戸とフリープランを両立する「板状型タワーマンション」で、プラザタワー勝どきの上層階の南側からは東京湾から房総半島まで見渡せ,北側からは,汐留シオサイトがきれいに一望できます。

タワーマンション23

プラザタワー勝どきの1階はエントランス,2階から4階までがオフィス,5階から43階までが賃貸住戸となっています。

5階住戸では階高1.5層の天井高3.55mを確保,6階から10階も標準より高めで2.75m,11階から39階までは標準階 2.5m,上層階40階に1.5層3.55m,41階から43階は階高2.75mと,同じマンションの住戸でも,様々なニーズに応じた間取りになっています。

また,オフィスビルと向かい合うプラザタワー勝どき北側の1階から21階の部分には264台収容の立体駐車場が躯体に組み込まれるように設置されています。
階高や間取りを自由に設定できる「スーパーRCフレーム構法」や「SI分離」の利点が十二分に活かされています。

プラザタワー勝どきの第一の特徴は,これまで,タワー型のマンションに提案してきた「スーパーRCフレーム構法」を,高さ155m,短辺20m・長辺66m のスリムな板状型のタワーマンションに初めて採用したこと。躯体を構成する要素は,「スーパーウォール」という高強度コンクリートを用いた壁状の柱と「スーパービーム」という最上階に設置する大きな梁,そして制震装置を介して梁でつながる「コネクティング柱」に集約させ,さらに当社の超高層RC技術「HiRC工法」を組み合わせ構成。この混合構造により,耐震性に優れた躯体を確保しながら,壁と床が自由に配置でき,居室内には柱や梁のない自由な空間利用が実現,さらに南向き住戸を多く確保されています。

第二の特徴は,都心型の賃貸住宅として,将来の社会的需要の変化に応じ,間取りや広さはもちろん,住宅以外の用途変更に対しても柔軟に対応できる,躯体(S:スケルトン),内装(I:インフィル)を分離していることです。

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posted by タワーマンションMANIA at 02:08 | ●プラザタワー勝どき