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●代官山アドレス・ザ・タワー(タワーマンション35)

タワーマンション 東京!
今回御紹介するタワーマンションは、関東大震災の救済機関として設立された(財)同潤会によって、大正14年〜昭和3年にかけて建てられた旧同潤会代官山アパート跡地に建つ代官山アドレス・ザ・タワーです。

旧同潤会代官山アパートは、全36棟 337室は、震災の教訓から「壊れにくい、燃えにくい住宅」として鉄筋コンクリート造が採用され、2Kを中心とした住戸は近代的集合住宅の先駆的仕様を施すと共に、娯楽室、食堂、水洗トイレ、ダストシュート、自家水道施設、児童公園や公衆浴場等を完備していました。

本プロジェクトでは、70年以上経った今日、当時の建築精神・まちづくり精神を継承して、21世紀に向け、新しい安全でアメニティ溢れる快適なまちづくりを目指し、代官山アドレス・ザ・タワーが建設されました。

タワーマンション35

施設の2階部分にあたるアドレスプラザは、駅改札から人道橋でアドレス内に直接連絡しており移動も便利です。

代官山アドレス・ザ・タワーのランドスケープデザインを担当したのは、自由の女神島やニューヨーク近代美術館を手掛け、世界的に高い評価を受けているロバート・ザイオン。広大な敷地を 1つの家と見立ててさまざまな趣向を凝らした7つのオープンスペースが設けられ、居住者へのアメニティだけでなく、周辺地域との調和に配慮した開放的な空間、美しい風景を実現しており、代官山を代表する人気スポットになっています。

代官山アドレス・ザ・タワー分譲戸数約200戸,うち30%が1LDK,40%が2LDK,30%が3LDK・4LDKとなっています。
面積も50m2前後から170m2(50 坪超)まで。
代官山らしいゆったりした暮らしのため,一つ一つの居室にゆとりを持たせた住戸プランは、プラン数85タイプ。
また住戸によって設定されたカラーバリエーションも3種類。

天然木の優しさを醸す白木のイメージ「ヒーリングナチュラル」,お屋敷街を連想するダークブラウン基調にアールデコデザインを融合させた「トラディショナルブラウン」,若々しさと落ち着きを両立させた「モダンチェリー」があります。


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posted by タワーマンションMANIA at 10:16 | ●代官山アドレス・ザ・タワー