タワーマンション

●パークアクシス青山一丁目タワー(タワーマンション13)

タワーマンション 東京!
今回御紹介するタワーマンションは、東京は南青山に建つ都営住宅、賃貸集合住宅、保育園、グループホーム、図書館、都市活動支援施設等を含む複合タイプのタワー型賃貸タワーマンション、パークアクシス青山一丁目タワーです。

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この、パークアクシス青山一丁目タワーは、以下のパートより構成されています。


1.都営住宅
都営住宅は、居住環境に優れる敷地南側に配置されています。
また、既存の都営南青山一丁目団地6号棟との連携性を重視し、地域コミュニティの形成に寄与するコミュニティ広場を2棟の間に配置。
住戸計画としては、社会ストックとしてリニューアルに柔軟な対応可能なフレキシビリティの高い計画になっています。
民間事業者が企画・設計・施工まで一貫して行う都営住宅として初めての試みです。

2.賃貸集合住宅
パークアクシス青山一丁目タワーの賃貸集合住宅部分は、「あたたかみのある自分らしい青山生活の満喫」をテーマに、幅広いライフステージ、ライフスタイルに対応した豊富なプランバリエーションが設定されています。
具体的には、ファミリー・アクティブシニア層など、都会のアメニティを追及する層に対応する100m2前後のファミリータイプを中心に、シングル・DINKSなどの職住近接指向に対応した60m2前後のコンパクトタイプから、外国人および定住指向者向けの150m2超の大型住戸までの幅広いバリエーションが用意されています。
また、住戸計画としては、変化の激しい都心生活におけるライフスタイルの変化や、将来必然的に訪れる社会的・物理的な建築・設備の機能劣化に対し、長期間にわたって対応できる技術的配慮として、設計・建築計画においてスケルトン・インフィル(SI)住宅の思想が採用されています。

3.施設
パークアクシス青山一丁目タワー内にある保育園は、敷地南側一階部分に配置されています。
目指しているのは「少子化対策を見据え、子育て世帯、特に働く女性を全方位的に応援する駅前型保育の実施」。
区立保育園としての新たな取り組みとして、11時間保育プラス3時間の延長保育およびスポット延長保育による長時間保育への対応、緊急一時保育・産休明け保育等の多様な保育ニーズへの対応、地域との幅広い連携がコンセプトの柱になっています。

4.グループホーム
パークアクシス青山一丁目タワー内の高齢者グループホームは、高齢者が住み慣れた環境で暮らし続けることができるための地域施設。
9ユニット×2の計18ユニットが計画されており、ここでは、医療法人財団順和会(山王病院)が、地域保険・医療・福祉の一環として運営し、また都市活動支援施設に入居予定の国際医療福祉大学大学院と連携します。

5.図書館
パークアクシス青山一丁目タワー内の図書館は駅前のポテンシャルを活かし、商業施設・大学院との連携よる開かれた図書館です。
加えて、ITの活用による検索・予約システム導入や、将来構想として、時間外貸出・返却について図書館機能の民間による業務補完がなされています。

6.都市活動支援施設
パークアクシス青山一丁目タワーの都市活動支援施設としては、高齢化社会への対応としての都心部における社会人等を対象とした保健・医療・福祉の生涯学習機能の不足に着眼し、この専門人材を育成する国際医療福祉大学大学院が予定されています。高齢者グループホームの運営主体である山王病院との系列関係を活かしつつ、働きながら学べる夜間授業、 IT技術を駆使した遠隔授業、研究機会が提供されます。


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posted by タワーマンションMANIA at 10:21 | ●パークアクシス青山一丁目タワー